温泉卵の作り方

天然温泉の名物の一つは温泉卵だと言えるかも知れません。天然温泉に浸かり、現地の温泉で作った温泉卵を頂くのは、旅の楽しさとあいまってより美味しく感じるようです。しかし、とにかくあの食感を家庭で味わってみたい、という人も多いでしょう。そんな皆さんのために、家庭で簡単に温泉卵を作る方法をご紹介しましょう(今回は4個分の分量や時間です)。

卵が冷たいと上手く作れないので、まず冷蔵庫から出しておきます。次に、卵が浸かるぐらいの水を鍋に入れて沸かし、沸騰したら火を止めます。大さじ1杯の片栗粉をお玉1杯の水で溶かし、鍋のお湯に入れます。そこへ卵を入れ、余熱だけで15分間温めた後、取り出して水に浸けて冷やすと出来上がりです。

急ぐ場合は電子レンジでも作れます。耐熱で、湯のみのように口が小さく底が平らでない容器を用意します。卵を割ってその中に入れ、さらにその上から大さじ2杯以上の水を、卵の表面を覆うように入れます。そして、卵全体にまんべんなく爪楊枝を刺しておきます。素早く刺せば黄身も崩れることはありません。それからレンジで加熱しますが、温めすぎると卵が爆発することがあります。レンジによって仕上がりが違いますので、まずは500ワットで40秒を目安に、ちょうどいい加熱時間をご自分で研究してみて下さい。

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